☆夏の洗車のポイント☆
2026.07.09

こんにちは!
千葉トヨペット柏第2です。
暑い季節になると、「天気がいいから洗車しよう!」と
思う方も多いのではないでしょうか?
しかし、真夏の車はボディが非常に熱くなっており、
洗車の仕方によってはシミやムラの原因になることがあります。
今回は、夏に洗車をするときのポイントをご紹介いたします!
✅炎天下での洗車はできるだけ避ける☀️
晴れた日の車のボディやガラスは高温になります。
水をかけるとすぐに蒸発し、水道水のミネラルが残り水シミができやすくなります。
洗車をするなら、次の時間帯がおすすめです。
* 朝の涼しい時間帯 * 夕方の日差しが弱くなってから * 曇りの日
✅洗剤をつけたまま放置しない🧽
カーシャンプーを広い範囲に一気につけると、
洗っている間に泡が乾いてしまうことがあります。
泡が乾燥すると、汚れや成分が残ってシミやムラの原因になることがあるため、
パネルごとに洗って、すぐに洗い流すのがポイントです。
✅洗車後はすぐに拭き上げる✨
「自然乾燥でいいかな?」と思うかもしれませんが、夏は水滴がすぐ乾いてしまいます。
そのままにすると、水道水のミネラル分が残って水シミの原因になることがあります。
洗車後は、吸水性の高いタオルでしっかり拭き上げましょう。
少しの工夫で、水シミやムラを防ぎ、愛車をきれいな状態で保ちやすくなります。
ぜひ夏の洗車の参考にしてみてください!🌻🚗

