RAV4 GR SPORTの専用装備を中心にレビュー!
2026.09.04
今回はRAV4 GR SPORTの専用装備についてご紹介していきます。
動画を元に作成しておりますので、詳しくご覧になりたい方は下記リンクから動画をご覧ください。

▼動画はこちら
RAV4 GR SPORTの専用装備を中心にレビュー!
■スペック

PHEVは国からの補助金を受けることができ、RAV4の場合なんと85万円です! ※2026年4月時点
大きさはハリアーと比べると全長が少し小さく、全幅全高が少し大きいですので、少しギュっとした感じです。
■外装 GR SPORT専用装備

こちらが外装専用装備の一覧です。


【専用フロントバンパー&ラジエーターグリル】【専用エンブレム】
フロント周りのダウンフォース増加と車体下部の整流効果を高める メッシュ部分はGRの「G」がモチーフ

【専用ワイドホイールアーチモール+ワイドトレッド化】
Zグレードよりワイドアーチモールが片側+12.5mm/タイヤが片側+10mm横に大きく作られているためロー&ワイドなスタンスを実現
安定した走りとなる



【235/50R20タイヤ&専用アルミホイール+専用センターオーナメント+ホイールナット】
5ユニットのトラスツインスポーク構成で強度を保ちながら4輪で8.8kgの軽量化
※トラスツインスポーク構成:2本1組のスポークを基本にトラス状の骨組み発想を取り入れたホイール構造

よくバネ下重量(※)を軽くすると乗り心地やハンドリングが良くなるという話を聞くこともあるかと思います。
人の体で例えると、靴が重い方が良いか軽い方が良いかと考えると分かりやすいと思いますが、軽い方が歩きやすいし動きやすいですよね。
車でも同じようなことが言えて、
バネ下重量が軽いほど サスペンションが路面の凹凸に素早く追従しやすくなり タイヤの接地性が高まりやすいため 乗り心地やハンドリングの良さを感じやすくなります
※バネ下重量とは…車体とタイヤをつなぐサスペンションスプリング”の下にある 「タイヤ」「ホイール」「ブレーキ」などのパーツの重量
※バネ下重量が重いと乗り心地が悪いという意味ではありません

【専用リヤスポイラー】
フロントリップスポイラーと合わせて車体の前後バランスを追求 ウイングの高さ・形状をミリ単位で調整

【専用リヤスキッドプレート(ロアスポイラー一体型)】
空力性能を高めて車体を安定させる スキッドプレートがアウトドア感を演出



ちなみに、今回ご紹介しているRAV4はPHEVですので充電ポート(普通・急速)が付いています!
・普通充電ポート(運転席側)
普通充電器(3~6kWが一般的)で充電が可能 ご家庭では付属のケーブルとコンセントをつなぐだけで手軽に充電ができる
・急速充電ポート(助手席側)
急速充電器(10kW以上が一般的)で充電可能 普通充電器と比べて短時間で充電ができる
RAV4は、全国に豊富なネットワークを持つトヨタ/レクサス(一部を除く)のお店で使える、新しい充電サービス「TEEMO」の充電器が使えます。
基本料金無料・最大150kW・充電スポットもすぐに探せる!
▼TEEMO充電器について(料金・登録・使用方法など)
https://toyota.jp/info/e-toyota/teemo/
■内装 GR SPORT専用装備

こちらが内装専用装備の一覧です。


【専用ディンプル付き本革巻きステアリングホイール】
ディンプルが入っていることでグリップしやすい 赤いステッチとGRロゴがアクセント
※ディンプル…握る部分に入った細かい凹凸の滑り止め加工


【専用メーターディスプレイ+メーターオープニング画面】
GR専用に開発したオープニング画面が立ち上がります タコメーターの存在がドライバーの走る意欲を掻き立てる

【専用ニーパッド(ブラック/スエード調表皮巻き・レッドステッチ付き)】
悪路やカーブ路で体が振られる時などに足が当たっても保護してくれるため踏ん張ることができる

【アルミペダル】
足もとをスポーティに演出 乗った瞬間、足もとからスポーツマインドを刺激し走る楽しさを後押し

【専用スポーティシート】
シート表皮にはブランノーブを使用しており肌触りが良くとても滑らか 体をしっかり支えてくれて体が安定する感覚

【専用フロントドアスカッフプレート】
乗り降りの際につきやすい傷から保護 専用のGRロゴが特別感を演出
■ここからは専用装備以外の気になる装備をご紹介!

【12.9インチディスプレイオーディオ】
スマートフォンのように直感的に操作できるタッチディスプレイ HDMI入力が標準装備のためスマホなどをつなぐこともできる

【エレクトロシフトマチック(一方向操作方式)】※Z、GR SPORTに標準装備
ワンアクションでの直感的な操作と、すっきりしたコックピットデザインを実現

【おくだけ充電】
スマートフォンなどをワイヤレスで充電 運転席側と助手席側の合わせて2ヵ所で充電可能

【充電用USB端子(PD対応45W)】
PDに対応したスマートフォンやPCなどで使用可能 急いで充電したい時に便利
運転席側と助手席側の2カ所に設置
※PD(Power Delivery)…対応機器を高出力で充電可能

繰り返しになりますが、今回ご紹介しているRAV4 GR SPORTはPHEVなので、電気でもガソリンでも走れます!
電気自動車とガソリン車のいいとこどり!まさに二刀流なんです!

【走行モードセレクトスイッチ】が付いており、
・EVモード…モーターによる力強くクリーンな走り
・AUTO EV/HVモード…EV走行(モーター)をメインにしながら、パワーが必要な時に自動制御でエンジンを始動
・HVモード…電力を温存できる効率の良い走り
の3つのモードを選択できます。

EV走行距離(バッテリーの電気だけで走れる距離)はなんと145km
※WLTCモード・国土交通省審査値・充電電力使用時走行距離
※充電電力使用時走行距離は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じてEV走行距離は大きく異なります。
※エンジン、駆動用電池の状態、エアコンの使用状況や運転方法(所定の車速を超える)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
※WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走向モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
さらに、ガソリンでも走ることができるので、長距離乗られる方にはピッタリ!
また、
・電気自動車に興味はあるけど、充電の頻度や時間、場所を考えると不安
・でも電気自動車の乗り味や電気代には魅力を感じている
という方は、PHEVに乗るという選択肢もありだと思います!
もし電気自動車(BEV)に興味がある方(乗り換えを検討する場合)は、
EV走行のみで走ってどこまで行けるか・充電にどれくらいの時間がかかるのか、
など試してみると電気自動車への乗り換えもスムーズになるのではないかと思います!
もちろん、そのままPHEVに乗り続けるのもGOODです!

【リバーシブルアームレスト(コンソールボックス付)】
普段は左右開きで使用可能なアームレスト ひっくり返すことでトレイとしても使用可能


後席に座ってみると、どうしても前席より平たさを感じてしまいます。
ですが、ブランノーブ素材によってシートがツルツルした素材ではないので、しっかり体が安定して座り心地は良いです!

【充電用USB端子×2(15W)】
後席にもUSB端子が2つ付いていて、スマートフォンなどの充電に便利

【ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)】
スマートキーを携帯していれば、リヤバンパー中央の下に向かって足を出し入れするだけでバックドアが自動開閉

ゴルフバッグを2個積んでみましょう!

2個は余裕で積めました!形状やサイズによりますが、ゴルフバッグの上に乗せたりギュっと詰め込めば4個入ります!
これだけ入れば、アウトドアや旅行などイメージしやすいのではないでしょうか。
■まとめ

今回のRAV4 GR SPORTにはこだわりが各所に散りばめられていて、
ただスポーティに見せているだけではなくGR SPORTの世界観を感じることができました!
実用性はもちろん、所有感を大切にしたい方にはかなり魅力的なのではないでしょうか。
・スポーティな見た目が好き
・乗り味やハンドリングも楽しみたい
・アウトドアにも普段使いにも使いたい
という方は、ぜひお近くの千葉トヨペットの店舗へご相談ください!
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■スペック

PHEVは国からの補助金を受けることができ、RAV4の場合なんと85万円です! ※2026年4月時点
大きさはハリアーと比べると全長が少し小さく、全幅全高が少し大きいですので、少しギュっとした感じです。
■外装 GR SPORT専用装備

こちらが外装専用装備の一覧です。


【専用フロントバンパー&ラジエーターグリル】【専用エンブレム】
フロント周りのダウンフォース増加と車体下部の整流効果を高める メッシュ部分はGRの「G」がモチーフ

【専用ワイドホイールアーチモール+ワイドトレッド化】
Zグレードよりワイドアーチモールが片側+12.5mm/タイヤが片側+10mm横に大きく作られているためロー&ワイドなスタンスを実現
安定した走りとなる



【235/50R20タイヤ&専用アルミホイール+専用センターオーナメント+ホイールナット】
5ユニットのトラスツインスポーク構成で強度を保ちながら4輪で8.8kgの軽量化
※トラスツインスポーク構成:2本1組のスポークを基本にトラス状の骨組み発想を取り入れたホイール構造

よくバネ下重量(※)を軽くすると乗り心地やハンドリングが良くなるという話を聞くこともあるかと思います。
人の体で例えると、靴が重い方が良いか軽い方が良いかと考えると分かりやすいと思いますが、軽い方が歩きやすいし動きやすいですよね。
車でも同じようなことが言えて、
バネ下重量が軽いほど サスペンションが路面の凹凸に素早く追従しやすくなり タイヤの接地性が高まりやすいため 乗り心地やハンドリングの良さを感じやすくなります
※バネ下重量とは…車体とタイヤをつなぐサスペンションスプリング”の下にある 「タイヤ」「ホイール」「ブレーキ」などのパーツの重量
※バネ下重量が重いと乗り心地が悪いという意味ではありません

【専用リヤスポイラー】
フロントリップスポイラーと合わせて車体の前後バランスを追求 ウイングの高さ・形状をミリ単位で調整

【専用リヤスキッドプレート(ロアスポイラー一体型)】
空力性能を高めて車体を安定させる スキッドプレートがアウトドア感を演出



ちなみに、今回ご紹介しているRAV4はPHEVですので充電ポート(普通・急速)が付いています!
・普通充電ポート(運転席側)
普通充電器(3~6kWが一般的)で充電が可能 ご家庭では付属のケーブルとコンセントをつなぐだけで手軽に充電ができる
・急速充電ポート(助手席側)
急速充電器(10kW以上が一般的)で充電可能 普通充電器と比べて短時間で充電ができる
RAV4は、全国に豊富なネットワークを持つトヨタ/レクサス(一部を除く)のお店で使える、新しい充電サービス「TEEMO」の充電器が使えます。
基本料金無料・最大150kW・充電スポットもすぐに探せる!
▼TEEMO充電器について(料金・登録・使用方法など)
https://toyota.jp/info/e-toyota/teemo/
■内装 GR SPORT専用装備

こちらが内装専用装備の一覧です。


【専用ディンプル付き本革巻きステアリングホイール】
ディンプルが入っていることでグリップしやすい 赤いステッチとGRロゴがアクセント
※ディンプル…握る部分に入った細かい凹凸の滑り止め加工


【専用メーターディスプレイ+メーターオープニング画面】
GR専用に開発したオープニング画面が立ち上がります タコメーターの存在がドライバーの走る意欲を掻き立てる

【専用ニーパッド(ブラック/スエード調表皮巻き・レッドステッチ付き)】
悪路やカーブ路で体が振られる時などに足が当たっても保護してくれるため踏ん張ることができる

【アルミペダル】
足もとをスポーティに演出 乗った瞬間、足もとからスポーツマインドを刺激し走る楽しさを後押し

【専用スポーティシート】
シート表皮にはブランノーブを使用しており肌触りが良くとても滑らか 体をしっかり支えてくれて体が安定する感覚

【専用フロントドアスカッフプレート】
乗り降りの際につきやすい傷から保護 専用のGRロゴが特別感を演出
■ここからは専用装備以外の気になる装備をご紹介!

【12.9インチディスプレイオーディオ】
スマートフォンのように直感的に操作できるタッチディスプレイ HDMI入力が標準装備のためスマホなどをつなぐこともできる

【エレクトロシフトマチック(一方向操作方式)】※Z、GR SPORTに標準装備
ワンアクションでの直感的な操作と、すっきりしたコックピットデザインを実現

【おくだけ充電】
スマートフォンなどをワイヤレスで充電 運転席側と助手席側の合わせて2ヵ所で充電可能

【充電用USB端子(PD対応45W)】
PDに対応したスマートフォンやPCなどで使用可能 急いで充電したい時に便利
運転席側と助手席側の2カ所に設置
※PD(Power Delivery)…対応機器を高出力で充電可能

繰り返しになりますが、今回ご紹介しているRAV4 GR SPORTはPHEVなので、電気でもガソリンでも走れます!
電気自動車とガソリン車のいいとこどり!まさに二刀流なんです!

【走行モードセレクトスイッチ】が付いており、
・EVモード…モーターによる力強くクリーンな走り
・AUTO EV/HVモード…EV走行(モーター)をメインにしながら、パワーが必要な時に自動制御でエンジンを始動
・HVモード…電力を温存できる効率の良い走り
の3つのモードを選択できます。

EV走行距離(バッテリーの電気だけで走れる距離)はなんと145km
※WLTCモード・国土交通省審査値・充電電力使用時走行距離
※充電電力使用時走行距離は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じてEV走行距離は大きく異なります。
※エンジン、駆動用電池の状態、エアコンの使用状況や運転方法(所定の車速を超える)などによっては、バッテリー残量に関わらずEV走行が解除され、エンジンが作動します。
※WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走向モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
さらに、ガソリンでも走ることができるので、長距離乗られる方にはピッタリ!
また、
・電気自動車に興味はあるけど、充電の頻度や時間、場所を考えると不安
・でも電気自動車の乗り味や電気代には魅力を感じている
という方は、PHEVに乗るという選択肢もありだと思います!
もし電気自動車(BEV)に興味がある方(乗り換えを検討する場合)は、
EV走行のみで走ってどこまで行けるか・充電にどれくらいの時間がかかるのか、
など試してみると電気自動車への乗り換えもスムーズになるのではないかと思います!
もちろん、そのままPHEVに乗り続けるのもGOODです!

【リバーシブルアームレスト(コンソールボックス付)】
普段は左右開きで使用可能なアームレスト ひっくり返すことでトレイとしても使用可能


後席に座ってみると、どうしても前席より平たさを感じてしまいます。
ですが、ブランノーブ素材によってシートがツルツルした素材ではないので、しっかり体が安定して座り心地は良いです!

【充電用USB端子×2(15W)】
後席にもUSB端子が2つ付いていて、スマートフォンなどの充電に便利

【ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)】
スマートキーを携帯していれば、リヤバンパー中央の下に向かって足を出し入れするだけでバックドアが自動開閉

ゴルフバッグを2個積んでみましょう!

2個は余裕で積めました!形状やサイズによりますが、ゴルフバッグの上に乗せたりギュっと詰め込めば4個入ります!
これだけ入れば、アウトドアや旅行などイメージしやすいのではないでしょうか。
■まとめ

今回のRAV4 GR SPORTにはこだわりが各所に散りばめられていて、
ただスポーティに見せているだけではなくGR SPORTの世界観を感じることができました!
実用性はもちろん、所有感を大切にしたい方にはかなり魅力的なのではないでしょうか。
・スポーティな見た目が好き
・乗り味やハンドリングも楽しみたい
・アウトドアにも普段使いにも使いたい
という方は、ぜひお近くの千葉トヨペットの店舗へご相談ください!
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