【徹底解説】トヨタの電気自動車bZ4Xが一部改良!充電・試乗・TEEMOまで網羅!
2026.01.29
今回は2025年10月に一部改良したトヨタの電気自動車bZ4Xを徹底解説いたします。
本ブログ内容は下記動画を元に作成しておりますので、詳しくご覧になりたい方は下記リンクから動画をご覧ください。
YouTubeへ飛びます⇒【徹底解説】トヨタの電気自動車bZ4Xが一部改良!充電・試乗・TEEMOまで網羅!
◆車両概要
各グレードの車両本体価格が一部改良前より安くなり、補助金を使えば実際の支払額がさらにお得になります。
大きさは80系ハリアーと同じ感じなので、SUVにお乗りの方は違和感なく乗り換えられると思います。
補助金についての詳細は下記リンクよりご確認ください。
<参考>補助金について
◆BEVとは?
bZ4Xは電気自動車やBEVと呼ばれるクルマですが、BEVとは何でしょうか。
BEVとはバッテリーエレクトリックビークルの略で、バッテリーに蓄えられた電気だけで走るクルマです。
EVの中には皆様にもおなじみのHEV(ハイブリッド)・PHEV(プラグインハイブリッド)・FCEV(燃料電池車)など、他にも仲間がたくさんありますが、それぞれ上の画像のような動力源で動きます。
そんなbZ4XはZ FWDでしたら一充電で746kmの走行が可能です。
あくまでカタログ値ではありますが、一部改良前と比べると約30%ほど向上しています。
◆外装
まず最近トヨタ車で多く採用されているハンマーヘッドのフロントフェイス。
ランプ類が端から端まで沿うように配置されていてワイド感を感じます。
ウィンカーを付けてみたら、光ると思っていた部分が反射板でした。実際はデイタイムランプと兼用になっています。
ヘッドランプは小さいですが、ちゃんと機能します!ロービームとアダプティブハイビームが搭載されてますよ!
アダプティブハイビームとは、LEDの配光範囲を細やかに制御し、先行者や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光するためハイビームでの走行頻度がより向上する機能。
これなら安心して夜道などの暗い場所でも走ることが出来そうです!
そしてピアノブラック塗装のフードモールとホイールアーチモールを装備。
一部改良前は樹脂パーツだったホイールアーチモールは、ピアノブラック塗装になってカッコよくなりました。
でも触ると指紋が付きやすいので、お手入れはこまめに必要かも。。
動画で紹介している車両のタイヤはメーカーオプションで20インチが付いていますが、標準装備だと18インチです。
ホイールアーチモールで黒く縁取っているので余計大きく見えます。
bZ4Xには右側(普通充電用)と左側(急速充電用)それぞれに充電ポートがありますが、一部改良前にはあった充電口用の蓋が無くなりました。
充電プラグを挿す前の一手間が減るし、蓋の閉め忘れなんかも考えなくて済みますね。
電気自動車といえば「駆動用バッテリー」はどこにあるのでしょうか。
車の底の部分に敷くように配置されています。また、下からの衝撃への対策として厚めの板で保護しています。
さらにバッテリーがクルマの下に配置されていることで重心が低くなり、安定した走行が可能になります。
筆者も実際にサーキットで試乗を行いましたが、スピードが出ていても安定感があり、安心感に繋がりました。
全ドアにスマートエントリー(アンサーバック機能付)が標準装備となり施錠開錠が可能になりました。
前後席どちらでも施錠開錠ができると荷物を持っている時や、お子さんを抱えていたりする場面では便利そうですね。
リヤには端から端まで一文字ライトを配置。ワイド感が際立ってより存在感が際立って見えます!
Zグレード専用のリヤスポイラーとダックテールスポイラー。
ミリ単位の調整を施したことにより空力性能の向上。電費を少しでも節約しようという開発陣の思いが伝わってきます。
◆内装
14インチフルHDディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応) ※全車標準装備
アルファードのディスプレイオーディオと同じように空調用のダイヤルが付いているタイプです。
エアコンの操作パネルも画面内に搭載されています。
一部改良前のインパネ(画像下)と比べると、一部改良後はスッキリしている印象。
メーターの位置はあまり変わらず奥にあるので慣れが必要かも。
おくだけ充電 ※全車標準装備
一部改良前はスマホ1台分でしたが、今回から2台分に増えました!これで助手席の方の分も置くことができますね。
あるいは、プライベートスマホと社用スマホで独り占めも出来ちゃいます!
ダイヤル式シフト ※全車標準装備
このタイプは26年1月時点ではトヨタ車だとbZ4Xのみです。最初のうちは真ん中の部分を押したくなります。
パドルスイッチ ※全車標準装備
4段階で調整可能なパドルスイッチは、加速に作用する機能ではなく、減速の強さに作用します。
段階を上げることで減速が強くなるので、一番上の段階にするとアクセルペダルの操作だけで走行できる場面があるかもしれません。
※アクセルペダルの操作だけで走行することを推奨しているわけではございません
輻射ヒーター ※Zに標準装備
こたつのようなぬくもりで膝回りを温めてくれます。運転席と助手席両方についているので嬉しいですね。
パノラマムーンルーフ(電動サンシェード/挟み込み防止機能付) ※Zに標準装備
なんとZに標準装備!一部改良前はガラスの中央に柱が一本ありましたが、一部改良後は無くなり見晴らしが良くなりました。
後席から見ると開放感抜群です。
後席シート
床からシートまでの高さが低く、太ももとシートの間に隙間が空いています。
隙間があると走行中にカーブなどが続く場合、体や膝が動きやすくなり、それを支えるのに疲れてしまうことがあるかもしれません。
そういった時にリクライニング機能を使って少し背もたれを倒すことによって、太もも裏がシートに付いて着座性が良くなります。
もし、太ももとシートの間に隙間が空いていて気になる場合は、リクライニング機能を使ってみてください!
後席シートヒーター ※Zに標準装備
後席には3段階で調節可能なシートヒーターを装備。なるべく電気を消費しないような工夫が随所に施されています。
◆ラゲージ
ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能・予約ロック機能付) ※全車標準装備
最近は当たり前のようについているこの機能。今回も全車標準装備です。
ラゲージ内にはアクセサリーコンセント(AC100V・1500W/1個/非常時給電システム)が全車標準装備で付いてます。
キャンプなどの時に使っても良さそうですし、災害時にライフラインとして使うこともできますね!
ゴルフバッグ(キャディーバッグ)3個が収納可能ですが、結構ギューギューに入れないと入らないようです。
バッグに傷を付けたくない方は、ゴルフバッグ2個とサブバッグなどくらいでやめておいた方が良さそう。
◆充電設備について
充電器には普通充電器と急速充電器があります。
普通充電器は3~6kWが一般的、急速充電器は10kW以上が一般的です。
それぞれの特徴は画像の通りですが、充電時間はkW数によって全然違います。充電する際はあらかじめkW数を確認してから実施しましょう!
自宅に取り付けるタイプのトヨタ純正6kW普通充電器(200V6kW(30A))で、毎日50km走行する車を充電する場合、1日当たり約1時間半~2時間の充電でOK!
理論値ではありますが、この時間で済むなら寝ている間に終わってしまいますね。スマホみたい!
トヨタ純正6kW普通充電器は新型bZ4X購入者限定で、TOYOTA Wallet残高10万円分プレゼントキャンペーン実施中です!この機会にぜひ!
※詳細は下記HPをご覧ください
【リンク】トヨタ純正6kW普通充電器キャンペーン
◆TEEMOについて
トヨタの充電サービス「TEEMO」は、全国に豊富なネットワークを持つトヨタ/レクサス(一部を除く)のお店ではじまる、新しい充電サービス。
会員種別が「TEEMO会員」と「TEEMO Lite会員」の2種類あり、それぞれ使用条件が異なります。詳しくは下記HPよりご確認ください。
【リンク】TEEMOについて
◆TEEMO充電器充電方法 充電カード使用の場合
①急速充電ポートに充電プラグを挿す
②充電カードをかざす
③スタートボタンを押下(もしくはパネルをタッチ)
④充電プラグを車から抜き、元に位置に戻す
◆TEEMO充電器充電方法 アプリ使用の場合
①充電プラグを車に挿す
②TEEMOアプリでQRコードを読み取る
③充電時間を選び利用開始をタップ
※充電が終了したら充電プラグを抜き元に戻しましょう!
◆TEEMOについて
・最大30分まで利用可能 ※15分または30分いずれかを選択
・従量料金制 ※月額基本料金無料
新型bZ4X購入者限定でトヨタのお店でTEEMO充電器を使用した際の充電料金が1年無料(2回/月・30分/回上限)になるキャンペーン実施中!
詳しくは下記HPでご確認ください。
【リンク】TEEMOキャンペーンについて
◆試乗
動画では最後に試乗をして電気がどれくらい減るのか検証しています!
ご覧になりたい方は下記リンクからどうぞ!
YouTubeに飛びます⇒【徹底解説】トヨタの電気自動車bZ4Xが一部改良!充電・試乗・TEEMOまで網羅!
◆まとめ
<オススメポイント>
・モーターで走り出したのが、そのまま続くような加速感
・声を張ることなくお話ができるような静粛性
・充電設備も増えてきている
これを言ったらそれまでなんですが、乗っていただくのが一番という結論になりました!
千葉トヨペットでは試乗車をご用意しておりますので、ぜひ一度お試しください。
試乗車のご予約は下記HPからどうぞ!
【リンク】千葉トヨペット試乗車予約
【リンク】bZ4X詳細
【リンク】トヨタ純正6kW普通充電器
【リンク】TEEMO充電器について(料金・登録・使用方法など)
【リンク】補助金&トヨタ純正6kW普通充電器&TEEMOキャンペーン
【車種比較】クラウンエステート(HEV)とハリアー(PHEV)を比較!
2025.08.11
今回は2025年3月に登場したクラウンエステート(ESTATE Z HEV)とハリアー(Z PHEV 2024年4月生産車両)の内外装を比較していきます。
動画を元に作成しておりますので、詳しくご覧になりたい方は下記リンクから動画をご覧ください。
YouTubeへ飛びます⇒【エステートは上位互換?】ハリアーとクラウンエステートを比較!
◆比較車両
本来比較する場合充電方式(HEV・PHEV)だと思いますが、
今回は価格が近いことで比較検討する候補として挙がってくるため、HEV(ハイブリッド)とPHEV(プラグインハイブリッド)で比較しています。
ハリアーは表示の価格以外にも300万円台(2025年8月時点)からたくさん設定があるので、選択肢の幅があるのは嬉しいところ。
◆外装
クラウンエステートは「ワゴンとSUVを融合」ということでハリアーに比べて全長が190mm長いのですが、意外にも高さはハリアーより35mm低くなっています。
さらにクラウンエステートはAピラーが寝ているため、正面から見るとフロントガラスが小さく見えるので、実際に車両を目の前で見ると意外と大きさを感じないという印象です。
今回のハリアーはPHEVのため、専用装備(グリル部分)が付いています。並べてみるとクラウンエステート(下写真)の意匠と少し似ていますね!
ちなみに、
ハリアーはバンパーとグリルは別
クラウンエステートはバンパー一体型
ということで、メンテナンスはハリアーの方がしやすそうです。
◆内装(クラウンエステート)
クラウンシリーズの前席のデザインは共通となっています。
センターコンソール部分の幅が広く、運転席と助手席の独立感が際立ちます。明確に分かれていることでパーソナルな空間が確保されており安心感があります。
・12.3インチHDディスプレイオーディオPlus(全車標準装備)
ディスプレイ上部がメーター部分とシームレスで繋がっている(水平基調)ため、ナビを見る時に目線の移動が少なくて済み、安全運転に繋がります。
また、ディーラーオプションで付けることができるHDMI入力端子があれば、iPhone(スマホなど)を繋いでYouTubeなどを観るということもできますね!
<参考>YouTubeに繋がります⇒【新型アルファード・新型ヴェルファイア】iPhoneをミラーリングしてYouTubeを観る方法・HDMIケーブル接続
・12.3インチTFTカラーメーター+マルチインフォメーションディスプレイ(メーター照度コントロール付) 【全車標準装備】
大きくて見やすい。同時に複数の情報が見られるように左/中央/右で3種類を表示します。
クラウンエステートの内装色は、
・ブラック
・サドルタン
・グレイッシュブルー(ESTATE RS限定色)
の全部で3種類あり、今回はサドルタンを用意しました。
荷室も広くアウトドアにも対応できるエステートの場合、
使用用途としてキャンプなどを考えている方は、汚れが目立ちにくいブラックが好まれるかなぁと話していました。
後席は座面幅も広く、前席とのスペースもこぶし2個分は軽々入ります。
※前席は出演スタッフのドライビングポジションに合わせています
ですが、リクライニングはついていない。。この広さがあるんだったら我慢できるか!
充電用USB端子(Type-C)×2 【全車標準装備】
最近はType-A少なくなりましたね!これなら移動中にPCやスマホで作業をするのにも困らなそうです。
パノラマルーフ(電気シェード&挟み込み防止機能)
頭の上まで開口&透明度が高いので開放感がすごいです!開けてるだけでさらに広く感じます。
◆内装(ハリアー)
ディスプレイオーディオ・メーターはクラウンエステートと同じサイズですが、形状が少し違います。
PHEV専用色の「ダークレッド」の装飾です。差し色としてアクセントが効いてカッコいいですね!
ハリアーの後席はこぶし1個分ほどのスペースが確保できているので問題なく過ごせます!クラウンエステートが広すぎました。。
でもハリアーにはクラウンエステートにはないリクライニング機能があります!
※前席は出演スタッフのドライビングポジションに合わせています
ハリアーに乗って気付いたようなのですが、
「いつもは後席に座ると頭が当たってた(ハリアーでも)けど、クラウンエステートに乗った時は頭が当たらなかった。」ようです。
「クラウンエステートは上の方が締まっている印象だったから意外!」と言ってました。
乗り比べてみるもんですね。。
調光パノラマルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能) 【ZLeatherPacage、Z、Z(PHEV)にメーカーオプション】
調光機能が付いているので、開けたいけどまぶしい時は切り替えれば開放感を保ったまま走行可能!
ちなみに調光後はクラウンエステートと比べると少し白くなります。また、ハリアーの方は全開にした時の限界(後端)が少し前ですね。
乗ってみるとわかるのですが、この少しの差が意外と開放感の感じ方に影響します。
また、パネルの位置や幅にも違いがあります!これは座る方の身長や座高によって見え方が変わってくると思いますので、ぜひ試してみてください!
充電用USB端子(Type-C)×2 【全車標準装備】
こちらはクラウンエステートと同じですね!移動中にPCやスマホで作業をするのにも困らなそうです。
◆リヤ(クラウンエステート)
ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付) 【全車標準装備】
キーを持った状態でリヤバンパー下に足を出し入れするとバックドアが自動開閉します。
最近の車両には当たり前の機能になってきつつありますが、クラウンエステートの足の出し入れを検知するセンサーが思ったより右側にあって最初戸惑いました。
ラゲージは拡張ボードを展開すると約2m(2列目含む)にもなります!
2mあれば車中泊も楽々できちゃいますね。ちなみに床の毛足が長いので手触りが良いです。
ゴルフバッグ(9インチサイズ)は写真のように積めば2個入ります。
あくまでイメージなので、工夫すればもっといけるかもしれませんが、これくらいが現実的だと思います。
これ以上は2列目シートを倒して積むのが良いです!
◆リヤ(ハリアー)
ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付) 【ZLeatherPacage、Z、Z(PHEV)に標準装備】
ハリアーにもグレードによって付いています。両手が塞がっているときに便利です。
JBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー) 【ZLeatherPacage、Z、Z(PHEV)に標準装備】
ラゲージを開けたらちょうど1つスピーカーがあったのでご紹介。
ここ以外にも室内空間に合わせて全部で9個スピーカーが付いています。音楽を聴くのが楽しくなりますね!
こちらにもゴルフバッグ(9インチ)を入れてみます。まず1個は全然余裕!
2個目を入れようとしたらこのようにはみ出てしまいました。。
現実的なのはゴルフバッグ1個に着替えなどの小さいバッグなどを積むくらいだと思います。
追加で積みたい場合はクラウンエステート同様、2列目シートを倒して入れましょう!
◆カラー展開
ハリアーは意外と絞られてますね。以前は赤系とかあったと思いますが、今は白黒グレーという感じ。
クラウンエステートはモノトーンとバイトーンがあるのでバリエーションが楽しめます。個人的にはマッシブグレー好きです。
◆まとめ
クラウンエステート(ESTATE Z HEV)
高級感&荷室充実
「大人のアクティブキャビン」ワゴンとSUVを融合した仕事にも遊びにも一生懸命な方向け
ハリアー(Z PHEV 2024年4月生産車両)
実用的&コストパフォーマンス良
300万円台(2025年8月時点)から選べるのに、機能性や高級感は損なわない。
居住空間、荷室、JBLなど移動中も優雅に快適に過ごしたい方。
📱クラウンエステートの価格など詳細はこちら
📱ハリアーの価格など詳細はこちら
📖千葉トヨペットHPはこちら
【車種比較】ランドクルーザー250とアルファードを比較!?
2025.08.11
今回はあまり比較することがないランドクルーザー250とアルファードの2台を比較してみました。
動画を元に作成しておりますので、詳しくご覧になりたい方は下記リンクから動画をご覧ください。
YouTubeへ飛びます⇒【あえての2台】ランドクルーザー250とアルファード比較したらどうなる?
◆比較車両
アルファードにはエアロパーツなどが追加で付いていますので、下記ご参照ください。
なかなか比較する機会のない2車種なので、動画内では結構ふわふわした時間があったりします。
▸アルファード取り付けパーツ一覧
・フロントスポイラー
・フードガーニッシュ
・シグネチャーイルミブレード
・サイドドアガーニッシュ
・サイドスカート
・イルミルーフスポイラー
・リヤスタイリングキット(リヤスカート+ドレスアップマフラー)
◆外装
ランドクルーザー250の方が幅が130mm大きく、車両の前に立つとボリューム感を強く感じます。
一方アルファードには今回フロントバンパー部分にエアロパーツが付いているため、ノーマルの姿よりもワイド感が出ていてこちらも負けていません。
◆前席(ランドクルーザー250)
全体的にゴツゴツしていて無骨感が良いです!かといって使用感が悪いとかではなく、スイッチ類などは使いやすいように配置されています。
縦型のドリンクホルダーはペットボトルを置いた際にでもシフトレバーの操作時に干渉しないので出演スタッフがお気に入りです。
あとストレート式のシフトレバーもガチャガチャ感があってランクルっぽい感じです。
12.3インチTFTカラーメーター+マルチインフォメーションディスプレイ(メーター照度コントロール付) ※装備・オプション情報は画像参照
同時に複数の情報が見られるように左/中央/右で3種類を表示します。中央に地図を表示することも可能!
12.3インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応) ※装備・オプション情報は画像参照
直感的に操作できるインターフェースとなっており、
・メニューへのアクセスのしやすさ
・表示項目の分かりやすさ
・画面の一貫性
を追求したディスプレイオーディオ!
ディスプレイ上部がメーター部分とシームレスで繋がっている(水平基調)ため、ナビを見る時に目線の移動が少なくて済み、安全運転に繋がります。
流行っているというか、安全のための仕組みなんですね。
◆前席(アルファード)
まず目につくのは一周ぐるりと施された黄金の装飾!
大きな装飾ではないですが、なんとなくゴージャスな気分になります。
こちらにも縦型のドリンクホルダーがありました!ランドクルーザー250の方にも書いたように、
ペットボトルを置いた際にでもシフトレバーの操作時に干渉しないので出演スタッフがお気に入りです。
ストレート式シフトレバー 【Z.Xに標準装備】
こちらはグレードによってエレクトロシフトマチック式となります。
チルト&テレスコピックステアリング 【全車標準装備 X以外電動オートチルトアウェイ&リターン機能付】
ハンドルの位置を前後上下方向に調整できる。これがスイッチで調整できるので簡単で便利!
快適温熱シート+ベンチレーションシート(フロント・セカンド) 【Executive Lounge、Zに標準装備】※Z(セカンドシート)のアームレスト、オットマンは加温されません
背中や腰などを温めてくれる温熱シートと、背もたれ面と座面にシート表皮の熱気を吸い込むことで清涼感をもたらすベンチレーション機能を搭載。
この機能はランドクルーザー250にもグレードによっては設定がありますね!
14インチHDディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus 【Executive Lounge、Zに標準装備】
12.3インチでも大きく感じていましたが、14インチとなるともう小さいテレビみたいです。
これを見てから他のディスプレイオーディオを見ると全部小さく見えてしまうので要注意!
そして、両端についているダイヤルで温度設定を操作することもできます。
◆3列目シート
アルファードとランドクルーザー250の共通点といえば3列目シートがあることです!
まずアルファードは3列目シートへ直接アクセスできないので、2列目シートの横を通って行くこととなります。
特に問題なくスムーズに通ることができました。
だいたいこぶし1個分くらいは確保できます。長距離も比較的大丈夫そうです!
ランドクルーザー250の3列目シートは、アルファードのように2列目シートを通ってアクセスする必要はないのですが、車高が高いので乗り込むのが少し大変です。
狭さは感じないものの、座った時の体感が体育座りをしているような感覚です。大人の長時間移動はちょっと厳しいかも。。
ちなみに今回用意したランドクルーザー250(VX)は2.3.2、アルファード(Z)は2.2.3 でのシート配置です。
◆荷室(アルファード)
ゴルフバッグ(9インチ)を2個積んでみます!
アルファードは3列目シートを畳めば奥行きにも余裕が出るので縦(前後方向)に積めますね。
2個縦に積んでも余裕!この上にあと2個積んで、4名でゴルフに出かけることもできそうです!
◆荷室(ランドクルーザー250)
ランドクルーザー250にもゴルフバッグ(9インチ)を2個積んでみます!
まず3列目シートを畳んで、アルファードのように縦に入れてみましたが無理でした。
斜めに入れれば入りました!この上に2個積めば4名でもゴルフに行けそうですね。
アルファードの方が荷室の高さが低いためすんなり楽々に積むことができますが、
畳んだ3列目シートの影響でデッドスペースが多く、空間を上手に使うには荷物を積む際に工夫が必要かもしれないです。
ランドクルーザー250の場合は3列目シートを運転席側に畳むので、デッドスペースがなく空間を使いきれるので便利です!
◆まとめ
ランドクルーザー250
・アウトドアやキャンプ、悪路走行を本気で楽しむ方
・丈夫さ、耐久性重視の方
・デザインなどに無骨さを求める方
アルファード
・ご家族や複数人での乗ることが多く、快適に移動したい方
・高級感や静粛性を重視する方
・街乗り、高速道路メインで走行する方
📱ランドクルーザー250の価格など詳細はこちら
📱アルファードの価格など詳細はこちら
📖千葉トヨペットHPはこちら
【車種比較】クラウンスポーツ(HEV)とハリアー(PHEV)を比較!
2024.08.01
今回は昨年10月に登場したクラウンスポーツ(Z HEV)とハリアー(Z PHEV)の内外装を比較していきます。
動画を元に作成しておりますので、詳しくご覧になりたい方は下記リンクから動画をご覧ください。
YouTubeへ飛びます⇒【内外装比較】クラウンスポーツHEV&ハリアーPHEVのエクステリアとインテリアをレビュー!
◆比較車両
本来比較する場合充電方式まで揃えるべきだと思いますが、今回は価格が近く比較検討する候補として挙がってくるため、HEV(ハイブリッド)とPHEV(プラグインハイブリッド)で比べています。
ちなみにクラウンスポーツは「RS」と「Z」のみのグレード展開で、RSはPHEVで車両本体価格7,650,000円(税込)となっています。
◆大きさ
ハリアーと比べてクラウンスポーツの方が「短く・広く・低く」なっているのが分かります。
ここで分かるのは、
・全長が短くなることでコーナーなどのハンドリングが効きやすく
・幅が広いことで安定した走りとなり
・さらに低いことで重心が低くなりタイヤがしっかりと路面を捉えることができる
簡単に言うと揺れが小さくなる効果があります。
クラウンスポーツは「走行性能」、ハリアーは「居住性や見晴らしの良さ」にそれぞれアドバンテージがありそうです。
◆外装(クラウンスポーツ)
最近のトヨタ車でよく採用されている「ハンマーヘッドフェイス」
レビューしている二人からは「国産車じゃないみたい」という感想が漏れるほど今までのトヨタ車に無いカッコよさを感じたようです。
そして意外かもしれませんが、赤い丸がついた小さいランプがヘッドランプで、上のキリッとしたランプがデイタイムランプとなっています。
小さくても安心してください!当たり前ですがちゃんと光量はあります。
21インチのタイヤが標準で付いてます!そしてタイヤを縁取るような黒いフェンダーの効果によって、さらに大きく見えますね。
今回の車両にはサイドデカール(※RSにメーカーオプション(バイトーン時に装着可能)、またはディーラーオプション(ブラック以外に装着可能) ※Zにディーラーオプション(ブラック以外に装着可能))が付いているので、よりスポーティに見えます!
LEDリヤコンビネーションランプは4眼になっていてスポーティさを演出。
そしてランプの両サイドが下がることによって低重心感が出るようになっています。
ランプ横の張り出しと、車体の上にいく程キュッと締まっている感じがメリハリが効いていてカッコいいですね!
ハリアーと比べてクラウンスポーツのランプの位置が低くなっていますね。
クラウンスポーツの造りに「ワイド&ロー」を意識しているということがしっかり分かります。
◆外装(ハリアー)
今回のハリアーはPHEVのため、専用装備(グリル部分)が付いています。
下の写真がPHEV以外の外装なのですが、グリルが違うだけでガラッと印象が変わりますね!
さらにPHEVには専用色「グレーメタリック」の設定もあります!より個性が出せるようになっているのは嬉しい仕様です。
クラウンスポーツと並ぶとタイヤが小さく見えますが、ハリアーも19インチのタイヤを履いているので十分大きいんです。
サイドから見ると全高が高いためクラウンスポーツと比べると大きく、居住性を優先して作られていることが分かります。
そしてハリアーと言えば一文字のLEDランプですよね!街を運転していてハリアーの後ろに付くと、毎回カッコイイと感じます。
最近ではクラウンクロスオーバーなどのフロント部分にも一文字が使われてたりしますね。車のワイド感が際立って、より存在感が増して見えます。
◆内装(クラウンスポーツ)
・12.3インチHDディスプレイオーディオ(全車標準装備)
ディスプレイ上部がメーター部分とシームレスで繋がっているため、ナビを見る時に目線の移動が少なくて済みます。
「画面が大きいと前の視界が妨げられるんじゃない?」と言われることもありますが、ボンネットがしっかり見えましたので問題ないはずです!
また、ディーラーオプションで付けることができるHDMI入力端子があれば、iPhone(スマホなど)を繋いでYouTubeなどを観るということもできますね!
YouTubeに繋がります⇒【新型アルファード・新型ヴェルファイア】iPhoneをミラーリングしてYouTubeを観る方法・HDMIケーブル接続
・カラーヘッドアップディスプレイ(全車標準装備)
速度メーターを見るために目線を落とすことなく運転できるので、安全運転に役立つ機能です。
ナビ案内(右左折)の矢印が出たりもするので便利!
・デジタルインナーミラー(全車標準装備)
リヤについているカメラで後方を映しているため、後席に大きい荷物を積んでいても干渉しません。
ただし鏡の時と比べて後方が近く感じるため、慣れが必要だと思います。
センターコンソール部分の幅が広く、運転席と助手席の独立感が際立ちます。
明確に分かれていることでパーソナルな空間が確保されており安心感があります。
・おくだけ充電 縦置き (全車標準装備)
縦置きになることで省スペース化され、他の装備やボタンなどが配置しやすくなっています。
最近は充電装備が当たり前になってきていますね。スマホのバッテリー残量が無くなってしまうと生活しづらくなりますので、移動中手軽に充電ができるのは助かります!
収納が少ないように感じます。
下の写真部分(おくだけ充電の奥)にも何か置けそうなんですが、置き場所になっていないので落ちてしまいそうで危険です。
エアコンの吹き出し口にドリンクホルダーが欲しかったなぁ。。
・パノラマルーフ 電動シェード&挟み込み防止機能付(全車にメーカーオプション)
これがあると開放感が違います!
窓は開けられないようになっていますが、これは恐らく剛性を維持する(弱くなると揺れやすくなる)ためだと思います。
ボディの上部が締まっている分、圧迫感があると思いきや、意外と足元には余裕がありそうです。
開放感があるのはパノラマルーフの影響もありますね!
※運転席のシートは出演スタッフのドライビングポジションで設定しています
でも違う角度で見るとやはりCピラーが結構圧迫感ありそうですね。
こちらのスタッフは狭いところが落ち着くようで、これはこれで好きだそうです!
後席はアームレストを倒すと自分のスペースが確保できてるようで居心地が良いようです。
幅も広くて隣の人と腕が当たる心配もなさそうですね!
センターコンソールのリヤ側には充電用のUSB端子(Type-C)が2口付いています。
移動中にPCやスマホで作業をするのにも困らなそうです。
◆内装(ハリアー)
・12.3インチディスプレイオーディオ(※Z〝LeatherPackage”、Zに標準装備)
・12.3インチTFTカラーメーター(※Z〝LeatherPackage”、Zに標準装備。Gにメーカーオプション)
クラウンスポーツと違うのが、ディスプレイオーディオの上部が飛び出ているところ。ナビを確認する時の目線移動は大きいかもしれませんが、正直視覚的には問題ないです!
また、カラーヘッドアップディスプレイ(Z〝LeatherPackage”、Zに標準装備)やデジタルインナーミラー 前後方録画機能付(Z〝LeatherPackage”、Z、Gに標準装備。Sにメーカーオプション)をつけることでもできるので、装備ではクラウンスポーツと遜色ありません!
・JBLプレミアムサウンドシステム 9スピーカー(※Z〝LeatherPackage”、Zに標準装備)
ハリアーの室内空間に合わせてスピーカーを配置。移動中に音楽を楽しみたい方にはぴったりな装備!
ハリアーにもおくだけ充電(PHEVに標準装備。PHEVを除く全車にメーカーオプション)をつけることができ、
さらにクラウンスポーツの時には無かった小物置き場としても使えるので、レビュー中のスタッフも「これだよこれ!」という感じでした。
※実際に「これだよこれ!」とは言ってません
前席の配置ですが、
・ハリアーは左右対称
・クラウンスポーツは左右非対称 になっています。
どちらもセンターコンソールによって独立されているので、それぞれパーソナルな空間を感じるのですが、
こちらは実際に乗ってみてどちらが良いか感じてみるのが良いと思います。
・調光パノラマルーフ 電動シェード&挟み込み防止機能付 (Z〝LeatherPackage”、Zにメーカーオプション)
クラウンスポーツにも設定がありましたが、こちらは調光がついているので光が入る加減が調整できます!
有り無しだと開放感が全く違うので是非お試しください。
実際広いので乗った瞬間にクラウンスポーツと比べるとそう感じると思います!
実はクラウンスポーツのホイールベースはハリアーより広いのですが、走行性能を維持するために居住空間はハリアーより狭くなっています。
そうすることによって、重心が中心に集まってハンドルを切った時の重心移動が少なくなり、より反応速度が速くなり、さらに揺れが小さくなります。
クラウンスポーツでは顔に近かったCピラーも、ハリアーだと全然余裕がありますね!
でも狭いところが好きなスタッフがちょっと残念そうでした。
そして後席にはクラウンスポーツと同じように、充電用USB端子(Type-C)が2口ついています。
◆まとめ
・クラウンスポーツ
見て一発でカッコイイ!走行性能重視で走りを楽しみたい方。
・ハリアー
大人の洗練されたクルマ。居住空間、荷室、JBLなど移動中も優雅に快適に過ごしたい方。
今回の比較ではこういった結果となりましたが、実際にお店で体感していただければと思います。
皆様に合ったクルマ選びを!
◆千葉トヨペットHPはこちら
◆クラウンスポーツ詳細はこちら
◆ハリアー詳細はこちら
◆今回の記事の元になった動画はこちら
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