しまじろうのつれづれなるままに Vol.9
2022.09.25
こんにちは、UVIS佐倉志津の島津誠治郎(しまじろう)です。
また今週末も台風の影響で不安定な天候に見舞われている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
今回は車の盗難についてお話をしたいと思います。一言に車の盗難と言っても色々な盗難が有ります。皆様が1番イメージされるのは車ごと盗難されてしまうケースではないでしょうか。もちろん車ごと盗難されてしまうケースは相変わらず多いのですが、今回はホイール&タイヤの盗難についてお話したいと思います。
実はホイール&タイヤの盗難が意外と多いのはご存じでしょうか?なぜ意外と多いかをご説明しますとズバリ、現金化し易いからです!タイヤ&ホイールですと、中古の部品として中古部品を取り扱っている所で処分が出来ます。つまり盗難した側は比較的ローリスクでリターンを得られる訳です。それに比べますと車ごと盗む盗難はハイリスクな訳です。なのでタイヤ&ホイールを盗む盗難が意外と多い訳です。
いざ、車に乗ろうとしたら愛車がブロックで宙に浮いていた・・・(泣)ということにならない様にする為に、トヨタではホイールロックナットというアイテムをご用意しております。(下画像〇部分参照、一部車種を除く)
簡単にご説明しますとカギ付きのナットです。専用のアダプターでないと外すのはかなり困難です。このナットを各ホイールに取り付ける事でホイール&タイヤの盗難をかなりの確率で予防出来る様になります。盗難は今やどの方(車)にも起こりうるという認識が宜しいかと思います。皆様が悲しい涙を流さない為にトヨタも対応をしておりますので、ご参考になさって下さい。
ご興味・ご関心がございましたら是非、お問い合わせ下さい。
しまじろうのつれづれなるままに Vol.8
2022.09.23
こんにちは、UVIS佐倉志津の島津誠治郎(しまじろう)です。
このところ天候が不安定で台風の影響も有り、雨が強く降る時が有ります。もしもの時の為の備えは万全でしょうか?
例えば、豪雨等により道路が冠水した時のお話です。道路が30cm冠水すると車のマフラー(排気口)から水が浸入する恐れが有ります。場合によってはエンジンが停止して車が走行出来なくなる恐れが有ります。
道路が50cm冠水すると水圧でドアが開けられない可能性が出てきます。そうなると車外に出る事も困難になります。その様な時の為にトヨタではレスキューマンというアイテムをご用意しております。(下画像参照)
画像右側下部の先端が針の様に尖っているので、その部分でドアガラスを割って車外に脱出します。以前、実験をした事が有るのですが、ドアガラスを思い切り木製バットで叩いてもドアガラスを割る事が出来ませんでした。この様に一刻を争う時にこそ対応出来る様に備えておきたいですね。(ちなみに画像左側はシートベルトカッターです)
皆様の恐怖心を煽る訳では無いのですが、レスキューマンを使わなくて済む事を祈念して止みません。
ご興味・ご関心がございましたら是非、お問い合わせ下さい。
しまじろうのつれづれなるままに Vol.7
2022.09.22
こんにちは、UVIS佐倉志津の島津誠治郎(しまじろう)です。台風14号は過ぎ去りましたが、また熱帯低気圧が発生し台風に発達しそうな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
今回も前回に引き続き自動車保険のロードサービスとJAFの違いについてご説明したいと思います。
違いシリーズ第2弾は利用回数に制限が有るか、です。例えばバッテリー上がりは保険のロードサービスの場合殆どが、年間利用回数に制限(保険年度1回)が有ります。JAFは利用回数に制限を設けておりません。JAF会員証が有効な限り1年間に何回使ってもOKです。もちろん他のトラブルでも同じです。また、保険のロードサービスでは対応出来ない事が多い、自然災害に起因した事故・故障、パンクの応急修理、雪道でのスタック、タイヤチェーンの取付け・取外し、異音・異臭にも対応してくれます。
更に、JAFは事前に予約する事も可能です。例えば、バッテリーが上がっているのが分かっている場合で、お車を使いたい日時が決まっている時に、予め〇月△日□時☆☆☆(日時・場所)で救援して欲しい、と依頼をすれば対応してくれます。
最後に究極的な違いはお車のトラブル時、人的に生命の危機が有ると判断された時にはJAFの救援車は赤色灯を回転させて緊急車両として走行する事が出来ます。つまり、救急車や消防車やパトカーと同じ様に走行出来ます。これって凄い事だと思いませんか?
この様にJAFはお車を運転(所有・使用)する皆様の味方です!私達も日常の業務において連携しながら営業しております。皆様には少しでもJAFの優位性を感じて頂ければ幸いです。
しまじろうのつれづれなるままに Vol.6
2022.09.11
こんにちは、UVIS佐倉志津の島津誠治郎(しまじろう)です。Vol.5からご無沙汰しております。
今回は前回ご紹介を致しましたJAFについて、もう少しご説明をしたいと思います。
JAFの事をお客様とお話しする時によく話題になるのは、『ロードサービスは自動車保険で出来るから』です。確かにお客様が仰る通り、ロードサービスは自動車保険でもお受けする事が出来ます。ただし、自動車保険のロードサービスとJAFに違いがある事はご存じでしょうか?
私がJAFの講習を受けて感じた1番の違いは、『自動車保険は車に対して掛かっている、JAFは人に対して掛かっている』という事です。どういう事か簡単にご説明しますと、自動車保険は加入している保険の車に対してサービスを提供しています。JAFは加入している人に対してサービスを提供しています。つまりJAFは車を特定しておりません。この差が実は非常に大きいなと私は感じております。
例えばお知り合いの方と車でお出掛けをされて万が一車がトラブルになったしまった時に、JAF会員の方がその場に居れば運転をしていなくても、その方のJAF会員証でサービスを受ける事が出来ます。これって凄い事だと思いませんか?もちろん、全ての車がロードサービスの対象ではございませんが、皆様がお乗りの通常の乗用車であれば殆どが対象です。※(法人会員様は車両を特定します)
この様に自動車保険のロードサービスとJAFのロードサービスには違いが有りますので、JAFの優位性をご理解頂けますと幸いです。上記の他にも違いはございますので、今後改めてご説明をしたいと思います。
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