スタッドレスタイヤに履き替える前に
スタッドレスタイヤは残り溝の状態や、装着時や履いていない間の保管状態によって、
固くなったりひび割れたりする劣化速度も変わるため、事前にタイヤのチェックが必要です。

~ 使用できない冬タイヤの見分け方 ~
「プラットホーム」という冬用タイヤとしての使用限度を示すサインがスタッドレスタイヤにはついています。
溝の深さが50%以上摩耗していると「プラットホーム」が図のように露出します。
もし「プラットホーム」が露出していたらスリップしやすく大変危険な為、冬タイヤとしては使用できません。

年末年始は工場が混み合うため、急なご要望にお応えできない場合、突然雪予報になった場合に対応できない場合がございます。
安心安全のためにも早めの履き替えをオススメします。
付替え工賃:3,300円(税込み)
※ホイール付のノーマルタイヤからホイール付のスタッドレスタイヤに付替える時の金額です。
Qそもそも千葉県ではあまり雪が降らないけど、スタッドレスタイヤって必要なの?
Aたしかにあまり雪は降りませんが、日陰や水たまりなどでは路面が凍結している事ってありますよね。
路面凍結はパッと見ただけでは凍っていない路面との判断がしづらい為、いきなりスリップしてしまう可能性があり大変危険です。

また夏タイヤは、気温が低くなるとグリップ力とブレーキ性能が低下してしまうため、気温が低いときでも性能を発揮できるスタッドレスタイヤに交換するのがおススメなんです。

※一般的に路面の凍結が起こるのは、3℃以下とされていますが、気温=地面の温度ではありません。
気温と地面の温度差は3~5℃もあり、そのため気温が5℃程度になると凍結の可能性があります。
Qなぜスタッドレスタイヤを早めに準備する必要があるの?
Aスタッドレスタイヤの性能を100%発揮するためには、新品の状態から100kmほど慣らし運転をする必要があるんです。その為、早めに準備をしておく必要があります。

また、スタッドレスタイヤは季節商品のため製造本数が限られていて、シーズン本番になると品切れになってしまう可能性もあるんです。
そうした理由から、早めの準備をおススメしています。


Qスタッドレスタイヤに変えたいけどタイヤは保管してくれるの?
Aはい。置く場所がない。車に積めない。持ち運べない。そんなお客様はぜひ当社の「タイヤ預かりサービス」をご利用ください。
お客様の大切なタイヤ・ホイールを「専用倉庫」で大切にお預かりします。
詳しくはこちら↓をご覧ください。