• 2021/05/15

新入社員を追え!~研修編~


(入社式の記事はこちら→https://www.chibatoyopet.co.jp/blog/official/1038)

 

こんにちは!宣伝企画部の安河内です。

 

新入社員は入社式を終え、そのまま研修に入ります。

当社では2回の試験に受からなければ店舗への配属は許されません。

果たして、無事に全員合格できたのか!?

今回は1回目の試験までの様子に密着してきました!

 

研修その1「お辞儀」



まずはお辞儀や名刺交換、

立ち方や歩き方から報連相(報告・連絡・相談)まで細かく研修を行います。

 

意外と難しいお辞儀

特にお辞儀は、立姿勢、体を倒す角度、手のポジションなど、綺麗なお辞儀をするために気を付けることがたくさん。

猫背になってないか、頭だけ倒していないか、など、同期同士で動画を撮り合いながら自分のお辞儀を確認し、横から見たときに綺麗なお辞儀が出来るまで特訓します。

今までお辞儀をなんとなくやってきた方には意外と難しく感じます。

 

先輩談

この研修を受けた先輩社員に聞くと、

「お辞儀や歩き方をここまで細かくやらなければいけないのかと思った」というエピソードが山ほど出てきます。

逆にいえばここまで強烈に残っているのだから研修としては成功ということですね!

研修その2「呈茶」



皆さま呈茶と聞いてすぐ何のことか思い浮かびますでしょうか。

呈茶とは

呈茶という言葉を調べると「茶をたてて客に振る舞うこと」とあります。

千葉トヨペットではご来店されたお客様にお飲み物をお出しすることを「呈茶」としています。

 

第二の関門では、

お茶をお客様のところへ運ぶ間のお盆の持ち方から湯飲みを置く位置までの作法を学びます。



研修が始まってから5日ほど経過しているので、

新入社員同士で話し合いながら練習している姿が印象的でした。

2021/5/12現在 コロナウィルス感染症対策のため呈茶は行っておりません。

研修その3「電話応対」



電話応対はみなさんご存知の通り顔が見えない状態でお話をします。

そのため声のトーンを1つ上げて丁寧にお話をし、

そして用件を聞き、メモを取り、上司に伝えるというところまでが研修内容です。

NGワード

お客様役とスタッフ役に分かれて練習スタート。

ここで壁となるのが「3大接客NGワード」である、

「~でよろしかったでしょうか」「~になります」「~の方」

聞いたことありますよね。

これ、意識しないとついつい言ってしまうんです。

 

電話応対って社会人になった途端こんなに難しくなるんですね。

 

先輩談

ここでも先輩社員に電話応対について聞いてみると、

「初めて実際電話に出た時はすごく緊張したけど、この研修があって良かった」とのことでした。

研修その4「お出迎え・お見送り」



お客様がおクルマでご来店された際、素早くお出迎えし、ご用件をお聞きしてご案内する。

お帰りの際には安全におクルマまでお送りし最後までお見送りする。

 

難易度アップ

このお出迎え・お見送りの中に研修その1からその3までで行った内容が全て出てきます。

さらに周りの状況を見ながらご案内しなければいけなくなりますので難易度が一気に上がりましたね。

後半はひたすらこの練習です。繰り返し繰り返し行うことで身についてきます。

 

試験



いよいよ店舗実習前1回目の試験です。

まずはこの試験に合格しないと先に進めません。

 

試験内容

・お出迎え

・呈茶

・お見送り

・電話応対

 

今まで研修を担当していた先輩社員を相手に本番さながらの接客ロープレを行います。

そこで加点減点があり試験結果として発表されることになりますが、ここで毎年ドラマが。

 

・言葉に詰まってしまう

・次の動きを忘れてしまう

・お客様のお名前を間違えてしまう

・うまくいかない仲間をみんなでフォローする

など

 

試験結果

結果は無事全員合格。

この頃には私が研修その1で見た新入社員の姿とは見違えるほど成長していました。

 

さいごに


今回は新入社員特集の研修編をお送りしました。

 

新入社員は2回目の試験も突破し4/30の配属式を終えて無事店舗に配属され、

ようやく営業スタッフ・ショールームスタッフ・整備士のスタートラインに立ちました。

 

慣れないうちはご迷惑をおかけすることもあるかとおもいますが、

一人前になるまで一緒に温かい目で見守っていてくださいね。